スーツケースはどれがおすすめ?持ってるだけで一目置かれるベストな「スーツケース」5選

旅行前の友人によく聞かれるのが、「スーツケースはどれがおすすめ?」という質問です。
今回は自分が友人にいつもおすすめしている4つのスーツケースを厳選して紹介します。

私は目的地に到着後、空港の預入れ手荷物がもってくるターンテーブルを見ているのが結構好きだったりする。

いろいろな荷物がどんどんベルトコンベアに乗って流れきて、各人が急いで自分の荷物を引き上げていく。かっこいいかばんがあるなと思うと、どういう人がその荷物を引き上げるのかが気になって仕方ない。

逆にすごくおしゃれなのに、スーツケースがダサかったりすると少し残念な気持ちになったりする。

スーツ姿はかっこいいのに、普段着がダサい人と同じような感覚です。

スーツケースは荷物運べればどれも一緒と言われればその通りですが、せっかく旅行の持ち物にこだわるなら、1番ひと目につくスーツケースにもこだわりを持ちたいものですね。

RIMOWA(リモワ)トパーズ

スーツケースの代名詞言えば、やはりリモア。ぼこぼこになったアルミ製のスーツケースからは旅慣れた雰囲気が漂います。4輪ダブルキャスターで移動もラクラクです。

82Lの容量があれば、ヨーロッパ8日間の旅行でも安心して買い物も楽しめます。

あまり大きな声ではいえませんが、ヨーロッパと日本で価格差がかなりあるので、現地で買うのがおすすめです。

GLOBE TROTTER(グローブトロッター)Centenary

グローブトロッターといえば、「象が踏んでも壊れない」と言われるくらい軽く丈夫な「ヴァルカンファイバー」素材で有名です。どこかノスタルジックなフォルムは持っているだけで雰囲気のあるトラベラーに見えることまちがいなしです。

スタイルのある旅行スタイルを好む人におすすめのスーツケースですね。

TUMI(トゥミ)ALPHA 2 ショート・トリップ・エクスパンダブル・4ウィール・パッキングケース

TUMI(トゥミ)のショート・トリップ・エクスパンダブル・4ウィール・パッキングケースは、ややビジネストリップ向きな感は否めないが、デザインはもちろん機能性にも優れたスーツケースです。76Lの容量をほこり、スーツ2着分を収納可能なガーメントケースが付属し、増えた荷物にもワンタッチでマチ幅を拡張して対応できます。さらに360度回転するホイールがスムーズな移動を約束してくれます。

DELSEY(デルセー)スーツケース

DELSEY(デルセー)はあまり日本では馴染みがないですが、1946年フランスで創業された老舗スーツケースメーカーです。世界110カ国以上で販売されています。Helium Aeroシリーズは軽さと丈夫さを兼ね備えたポリカーボネート製です。

こちらのモデルは79Lで拡張が可能で、拡張後は87Lまで大きくなります。値段も安く抑えられており、おすすめです。

無印良品 ストッパー付きハードキャリー

旅行にお金を使いたいので、スーツケースは安く抑えたいという旅行者に最適なのが、無印良品のストッパー付きハードキャリーです。60Lサイズで、税込20,000円という価格ながらも、機能性は全く問題がない。TSAロックに対応し、背面のスイッチでキャリーを固定できるストッパー機能、さらにキャリバーを好みの高さに調整できます。

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スーツケースってついつい軽視しがちですが、大事な旅の相棒であり、よく目立つものでもあるので、自分のスタイルにあったものをしっかり選びたいですね。

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