旅行にも出張にも使える3WAYバッグ7選【2018年版】

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普段の旅行は基本的にリュックサックで十分なのですが、出張となるとそうもいきません。

ただ、2,3日の出張でわざわざキャスター付きで行くのもなぁという方にオススメなのが、ブリーフケースとしても使え、ショルダーにも使え、さらには背負うこともできるたりするのが、3WAYバッグの嬉しいところです。

空港とかトランジットで結構走りますからね。仕事となるとやはり色は黒が無難かと思います。

本記事を書いてからずいぶんと3WAYバッグが登場したので、2018年版として、今回は以前のものにプラスして4つ追加しました。

Patagonia(パタゴニア)ヘッドウェイ MLC 45L

以前はトランスポート MLCを紹介しましたが、その後継にあたるのが「Headway(ヘッドウェイ) MLC」です。

45Lと大きめなバックなので、3〜5日分の荷物を入れることができます。ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物の大きさをクリアしているので、持ち込みが可能です。さらに大きなPCも入れることができるので出張のいい相棒になってくれると思います。

機能解説のムービーが用意されているので、参考にどうぞ。

GREGORY(グレゴリー)カバートエクステンデッドミッション

アウトドアバックメーカーであるグレゴリーからもビジネスで使えそうな3wayバッグが出ています。ブランドの特徴である革のジッパープルもついています。

PCスリープや多く配置されたポケットなどビジネス場面での使用も想定された作りとなっています。色もブラックが用意されているので、そのまま商談にのぞむことができます。

QUIKSILVER(クイックシルバー) CORDURA BP 3WAY


クイックシルバーはサーフ系のアイテムなど横ノリなイメージの強いですが、ビジネスでも使い勝手の良いバッグがいろいろ出ています。その中でも、おすすめは「CORDURA BP 3WAY」です。ブランドロゴも控えめなので、ビジネスでも全く問題ないです。

他のバッグが2万円以上する中、1万円ちょっとで購入できるコスパの良さもおすすめポイントです。15.8Lなので、1泊の出張などに最適ですね。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス) Shuttle 3way Daypack

ノースフェイスのシャトルシリーズは以前も紹介しましたがそのシャトルシリーズにも3WAYバッグがあります。

「Shuttle 3way Daypack」は、25Lと容量も泊まりの出張でも十分です。背負っても、手に持っても様になるバランスの良さはさすがのノースフェイスです。

THE SUIT COMPANY(ザ スーツカンパニー)Samsonite RED別注/3WAYバックパック

ザ・スーツカンパニーがサムソナイトに別注をかけた3WAYバッグパックもあります。旅行用カバンとして有名なSamsoniteがつくっているだけであって、クオリティは高いです。そして、スーツにも合うようにデザインされているので、出張時にももちろん使えます。

ポケットが充実しており、折り畳み傘収納ポケットやシューズ用収納ポケットまで用意されており、普段のジム通いにも使えます。

TAKEO KIKUCHI 3WAYバックパック


ちょっとこぶりな3WAYバックパックがTAKEO KIKUCHIからリリースされています。ミニマムなデザインで使い勝手が良さそうです。

ショルダーベルトを付けるとメッセンジャーバッグのように使えるようになっています。ノートPC用のパッドケースも付属しています。

パック前面部分は、取り外してクラッチバッグとしても使用できるようになっています。出張時のちょっとした外出にこういうクラッチバッグがあると助かります。

ARC’TERYX(アークテリクス)Blade 28

こちらはリュックサックでの使用がメインに考えられているようで、ストラップは出たままです。ただ、本格アウトドアを得意としているブランドだけあって、リュックサックとしての作りがしっかりしており、重い荷物を持っての移動が多い人には向いています。打合せの際だけ、ブリーフケースっぽく持つことで仕事でも全然問題なく使えそうです。

どれも出張時だけに使うのはもったいないくらいデザインが良いので、普段の旅行にも使いたいですね。

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