旅行用に最適!2つの使い方ができるキャスター付きのリュックサックのおすすめ6選【機内持ち込み可】

キャスター付きのリュックサックは、バックパックとキャリーケースのいいとこ取りしたかばんです。

バックパックだと常に背負ってないといけないし、キャリーケースだと悪路だったり雨の日の移動が大変だったりします。普段はキャリーバックとしてコロコロ引けて、階段や悪路ではリュックサックにもなる2通りの使い方が可能なのが、キャスター付きのリュックサックです。

そんな使い勝手の良いキャスター付きのリュックサックのおすすめを6つ紹介します。

カリマー エアポートプロ40(40L)

karrimor(カリマー) エアポートプロ40 インク
もはや旅慣れた旅行者のスタンダードになりつつあるのが「カリマーのエアポートプロ40」ですね。世界中を旅しまくる高城剛氏も以前はコレを使っていたようです。40リットルですが、これでも機内持ち込みが可能というのがうれしいです。

フロントポケットが取り外せるようになっており、サブバッグとして使うことができます。

カリマー エアポートプロ40のスペック

本体重量:3,600g
サイズ:54cm × 34cm × 35(25)cm(幅)
容量:40リットル
価格:33,480円

ソロ・ツーリスト アブロードキャリー43(43L)

旅行用グッズを多数リリースしているソロ・ツーリストのキャスター付きリュックは、アブロードキャリー43です。容量43リットルと大きいのに、重量2.75kgです。

アブロードキャリー43のスペック

本体重量:2,750g
サイズ:54cm × 36cm × 25cm(幅)
容量:43リットル
価格:33,480円

キャプテンスタッグ キャリーバッグ 600D(33L)

安くて良いアウトドア用品を多く手がけるキャプテンスタッグのキャリーバッグは、容量が33Lと他のバッグと比べると少し小さめですが、5,000円を切る値段の安さが魅力的です。

ショートトリップであれば、こちらのバッグでも全然問題ないですね。

キャリーバッグ 600Dのスペック

本体重量:1,700g
サイズ:55cm × 34cm × 18cm(幅)
容量:33リットル
価格:5,292円

モンベル ウィーリーバッグ 35

モンベルのウィリーバッグはリュックではなく、ショルダーバッグとして使えます。
キャスターをメインで使う、ビジネストリップにはこちらのウィリーバッグがおすすめです。
サイズ展開も豊富で、今回紹介する35リットルの他に、45リットル、60リットルのウィリーバッグが用意されています。

ウィーリーバッグ 35のスペック(35L)

本体重量:1,700g
サイズ:55cm × 37cm × 23cm(幅)
容量:35リットル
価格:21,500円(税別)

【モンベル】ウィーリーバッグ 35
軽量性と強度を兼ね備えた独自の素材を使用した、キャスター付きトラベルバッグです。パックカバーやキャリーハンドルなど、多くの使い勝手の良い機能を搭載しています。国内線の機内に持ち込めるサイズです。※飛行機によっては機内にお持込みいただけない場合がございます。詳しくは各航空会社にお問い合わせください。

エース リュックキャリー ジョガベルTR(32L)

日本代表するスーツケースメーカーの「ace.(エース)」のリュックきゃりーバッグ「ジョガベルTR」は、やや角張った形状でキャリーケースのようです。

ビジネスにも使えそうな、落ち着いたデザインが特徴です。容量は32リットルと2泊、3泊のショートトリップ向きですね。

リュックキャリー ジョガベルTRのスペック

本体重量:2,200g
サイズ:51cm × 30cm × 18cm(幅)
容量:32リットル
価格:   21,500円(税別)

コールマン X-TORAGE SM(37L)


アウトドア用品で有名なコールマンのキャスター付きリュックは、うれしいレインカバー付きです。

派手な色ではなく黒のシックなタイプなので、オンとオフどちらにも使えるデザインです。37リットルと容量も大きく、15,000円を切る価格も魅力です。

X-TORAGE SMのスペック

本体重量:3,100g
サイズ:55cm × 35cm × 25cm(幅)
容量:37リットル

リュックとコロコロのいいとこ取りのキャスター付きリュックを紹介しました。どのモデルもレジャーでもビジネスでも使えるデザインが多いので、ひとつあるとどんなシーンでも使えますね。

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