機内持ち込み可能なキャスターバッグおすすめ3選【2018年版】

旅行かばんというと、色々なサイズがありますが、長期旅行にはスーツケース、短期旅行には機内持ち込み可能なキャスターバッグと使い分けています。

機内持ち込み可能なキャスターバッグは40リットル前後

短期の旅行では荷物も少ないので、飛行機降りたらすぐに行動できる機内持ち込み可能バッグで行くようにしています。機内持ち込み可能でいうと容量的には40リットル前後がギリギリです。さらにキャスターが付いていると、空港内での移動も非常に楽です。そんな機内持ち込み可能まキャスターバッグのオススメを紹介しています。

※機内持ち込み手荷物は各航空会社によって異なるので、事前に調べておいたほうがよいです。特にLCCの場合は、荷物はかなり厳しくチェックされます。あと、国内線と国際線でも持ち込める荷物の大きさが異なるので、そちらも注意が必要です。

Karrimor(カリマー)clamshell (40L)


ベスト・オブ・機内持ち込みキャリーバッグと言えるのが、カリマーのクラムシェル40。機内持ち込み可能ギリギリのサイズながらも、大容量の収納が可能です。トップとフロントにジップポケットがあるので、航空券や本などすぐに出したいものを入れておくことができます。さらに、スーツケースのようにひらく大容量のコンパートメントで荷物も整理しやすいです。

patagonia(パタゴニア)ヘッドウェイ・ウィールド・ダッフル(35L)


せっかくの旅行なので、トラブルはできるだけ無くしたいです。頑丈というとやはりアウドドアメーカーの製品だと安心できます。

パタゴニアのヘッドウェイ・ウィールド・ダッフルは35リットルの大容量コンパートメントを備え、滑りの良い大型ホイールがついていて、快適な旅行を約束してくれます。さらに、コーデュラ・バリスティック地ナイロン製で丈夫さを兼ね備えています。大小様々な大きさのポケットが用意されているので、荷物の整理整頓も問題なし。

Burton(バートン)OVERNIGHTER ROLLER(40L)

スノーボードブランドの「バートン」ですが、旅行用にグッズも多く出ています。試合などで世界中を飛び回るライダーの意見を多く取り入れて作られた旅行バッグは機能性にすぐれています。OVERNIGHTER ROLLERはほとんどの航空会社の機内持ち込みサイズをクリアしながらも40Lの大容量実現しています。

さらに、TSAロックやスムーズな移動を可能にするホイールシステムも搭載され旅行中の移動を快適にしてくれます。

空港でのスムーズな移動や街なかでも重い荷物で疲れながら旅行しなくて良いので、短期の旅行を多くする人はひとつは持っておきたいですね。

コメント