夏のヨーロッパ旅行6泊8日分の持ち物

夏のヨーロッパと言っても結構気温が低いことが多いので、それを見越したパッキング必要です。行く国の月別平均気温などを見ながら、用意するといいでしょう。

かばんに関しては、70~80リットルくらい入るものだったら、お土産などをたくさん買ったとしても余裕で持って帰ることができます。

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夏のヨーロッパ旅行での持ち物で気をつけること

リゾート旅行と違い、ヨーロッパではドレスコードにも気を配る必要があるので、ジャケットは一枚くらい用意したほうがいいです。残念ですが、服装でホテルでの対応も変わってきます。

スリなども多いので、現地ではリュックサックやウエストバッグの斜め掛けはあまりオススメできません。手ぶらで出かけるか、かばんを持つ場合は自分の体の前に来るようにしておくなどのケアは必要です。あと、iPhoneなどのスマホを狙ったスリが多いので、日本のようにカフェで机の上にスマホを置くのはやめましょう。一瞬で盗られます。

夏のヨーロッパ旅行の持ち物リスト

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持ち物必携度アドバイス
【衣類】
 ジャケットシワになりにくいトラベルジャケットを1枚用意しておくと色々な場面で使えて便利
 ポロシャツポロシャツも襟付きのほうが安全。
 カットソー長袖のカットソーは1枚あると、インナーにもアウターにも使える
 Tシャツ観光地などはTシャツでまわることもあるので、4枚程持っていきます。
 ズボンパンツは、チノパンツはフォーマルにも対応できる。ジーンズの場合は、濃い色のものを持って行くと印象がよい。2本程用意
 ショートパンツよく歩き回る日などはショートパンツもあるとよい。
 下着・靴下泊数分持って行っていくと現地で洗濯する必要がない。
 ベルトシンプルな革のタイプ
 靴スニーカーを履いていき、ローファーを荷物にいれておくとどんな場面でも対応可
 ポケッタブルポンチョヨーロッパは急に雨が降って寒くなることがあるので、小さくなるレインコートなどを用意しておくとかなり使える
 スリッパホテルについてないこともあるので、機内でも使えるコンパクトなスリッパがあると重宝する
 【洗面関連】
 歯磨きセットヨーロッパのホテル(特にB&Bなど)には添えつけられていないことが多いので、使い慣れたものを持参
 ヘア用品ヘア用品は使い慣れたものを持っていく
 シャンプー、洗顔などホテルにアメニティ類が用意されているが、使い慣れたものがいい人は、小分けボトルに入れ替えて持っていきましょう
 シェーバー&クリーム電気シェーバーを持って行くと楽
 香水匂いは大事なモテ要素
 メガネ・コンタクト用品必要な人にとっては◎グッズ。忘れると最悪。
 日焼け止め夏のヨーロッパの紫外線はきついので、日焼けに弱い人は持っていったほうが○
 【デジタル関連】
 電源プラグアダプターヨーロッパは国ごとに電源プラグの形が異なっているので、どんな国でも対応できるものを
トラベル用変換プラグアダプター[無印良品]
 変圧器最近の電化製品は100v~240vまで対応しているものが多いが、していない場合は電圧機も持っていったほうが良い
 スマホSIMフリーだと現地での通信費も安く抑えられます
 カメラ一眼レフでも、コンデジでもどちらでもいいですが、携帯性を重視するのが◎
スマホでは物足りない!用途別旅のベストコンパクトデジタルカメラ5選
 充電器スマホの充電器など、
 電源ケーブル充電するものはたくさんあります。
ビジネス出張をさらに快適にするガジェット5選
 モバイルバッテリー1日中外に出ていても、スマホのバッテリーを気にせずに済みます。
 イヤホン(ヘッドホン)機内での映画鑑賞や音楽を聞いたりするために。
 【その他】 
 サングラスヨーロッパといえども、昼間の日差しはかなりきついので、サングラスはあったほうがよい
 空気枕&アイマスク機内で快適に過ごすために
 ガイドブックスマホやタブレットで事足りる気もしますが、1冊あるとさっと見たい時に使えます。特に地図が。
 小さな三脚今は自撮り棒がいいかもしれないですが、小さめの三脚があるとちょっとした撮影に便利です。
 濡れマスク乾燥対策にいつも持っていきます。機内では絶対しています。
 折りたたみバッグ荷物が増えてしまった時用に
水着&スイムキャップホテルのプールで泳ぎたくなってもいいように、ジム用スイミンググッズをもっていく。スイムキャップ着用を指定しているホテルは多い
水中メガネ水泳時には必要
 【貴重品】
 パスポート 忘れることはあまりないと思いますが、有効期限に注意が必要です。
 クレジットカード ヨーロッパでは、アメックスよりVISAやマスターカードのほうが使えることが多いです。
 現金現金はあまりたくさん持ち歩かず、サイフとは別に1万円分くらいをポケットに入れておく。強盗にあった時にはそのポケットのお金で逃げ切る。
 保険証書 クレジットカード付帯の保険でも十分ですが、手続きがややこしいので、事前にインターネットで海外旅行保険入っておくと安くすみます。
 パスポートコピー パスポート紛失時等、お守り代わりです。ヨーロッパではお店での免税手続きの時にも使えます。
 証明書用写真 パスポート再発行に必要です。
 予約バウチャー類 忘れるとたいへんなことになります。
 航空券 自分のチケットタイプによって、紙だったり、メールだったり形は異なっています。

夏のヨーロッパへの行き帰りの服装

ヨーロッパ旅行の場合、直行便か乗継便で行くことになりますが、どちらの場合も相当長時間の移動になります。楽な服装で行きたくなりますが、あまりにもラフな格好すぎると入国審査で面倒なことになったりする可能性があるので、ラフすぎない恰好を意識するのが良いと思います。

あと、飛行機の中は相当冷えるので、夏といえども一枚羽織るものを持って乗るようにしたほうがいいです。パンツもストレッチ素材のものを履いて行くと機内でも快適に過ごせます。

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