「REMOVE BEFORE FLIGHT」のタグ

スーツケースの目印って何を使っていますか?

旅行時にターンテーブルを何気に眺めていると、自分のスーツケースがわかるようにいろいろと工夫を凝らしているなぁと思いました。スッテカーを貼りまくったり、派手なスーツケースベルトをつけたりと、それぞれに工夫されています。一時、スーツケースにバンダナを巻いている人をよく見かけましたが今も多いのかな。

自分がスーツケースの目印に使っているのは、「REMOVE BEFORE FLIGHT」のタグです。飛行機で乗務員さんの席に座っているとかなり目立つタグがあるのを見たことはないですか?そこに大きく「REMOVE BEFORE FLIGHT」と書かれています。これは何かというと地上での作業中には安全ピンとして指しておかないといけないものに付いているタグで、飛行機が飛び立つときにははずさないといけない物にこのタグを付けて目立たせています。すごいアナログなシステムですが、こういうわかりやすい確認方法というのはヒューマンエラーを防ぐにはかなり有効です。

「REMOVE BEFORE FLIGHT」のタグ

『REMOVE BEFORE FLIGHT』(刺繍タイプ/赤)キーチェーン
当たり前ですが、とりあえずよく目立つので、これをカバンやキーホルダーにつけるのが個人的には気に入っています。黒いバッグだと赤のタグはなかなかよく合います。アマゾンなどでも買えますが、飛行機の機内販売でも売られているので、時々チェックしては買っています。

最近良く乗るピーチやジェットスターにはもちろん用意されています。カラーは赤ではなく、ピーチはピンク、ジェットスターはオレンジです。値段も500円と手頃なので、ちょっとしたおみやげにもいいですね。

今度飛行機に乗る時に、見てみると面白いですよ。

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